物件選びは大事|安心してできる投資は「みんなで大家さん」がおすすめ

物件選びは大事

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築年数の特徴を知る

収益物件には築年数が設定されているので大阪で購入前に見ておきましょう。築年数はマンションがいつ建てられたものなのか確認できるものなのです。日本は1981年以降に建築されているマンションだと、新耐震基準が適用されています1981年以前の物件よりも耐久性が高いのでそのような収益物件を選ぶのが良いです。上記の収益物件は震度6以上の地震が起きても倒壊しない収益物件になっています。不動産屋のチラシやインターネットの物件情報に築年数が書かれてるのです。また比較的新しく建てられた物件ほど地震に対する耐久性は高くなるので、使えるお金に余裕があるのならできるだけ新しい大阪の中古収益物件を購入するのも手と言えます。

必要ないものを削る

良い収益物件の選び方はどんな人を対象にするかです。単身の方をターゲットにした物件では広い部屋は必要ありません。ファミリーで使うような大きな部屋を購入しても単身の方は利用しない可能性があるのです。その分部屋の料金も高くなるので単身で利用できて、なおかつ都心にあるものだと大体50000円が妥当になります。また大阪駅から近い物件であれば単身のサラリーマンや学生が使ってくれる可能性が高くなるので覚えておきましょう。あえて大阪のビジネス街が近い場所にしておくとさらに利用者は増えてくれます。あくまで他人が住むもので、自分が気に入った設備のあるところを買わないようにするのが良い収益物件の選び方になるのです。